ヒール靴が履けなくてもおしゃれになる!3つのポイント

こんにちは
自問自答ファッション通信です。
みなさんはヒールのある靴を履けますか?
私は、ものすごーく苦手です。

我慢して履き続けていると脚が痛いし、疲れてしまうし、笑顔でいられない。
特に立ち仕事の方や、たくさん歩く仕事の方は、ヒール靴が辛いですよね。
婚活中のお客様にも「スカートが履きたいけど、脚に自信がなくて…。フラットシューズでも女性らしくスタイルがよく見える着こなしはありますか?」とお悩みの方は多いのです。
膝丈スカートやスリムパンツなど、「ヒールでないと似合わない服」が世の中にはたくさんあります。私も、ファッション界にいるにも関わらず、ハイヒールが履けないことはコンプレックスでした。

そして、靴は「ヒールの高さ」だけでなく「質の高さ」が重要です。ビジネスシーンでも「靴を見ればその人の自己評価がわかる」と言われます。
足元までしっかりしている人は自己管理が行き届いているから仕事を任せられるのです。「見た目」の中での最重要アイテム、それは「靴」なのです。

ヒール靴が履けない人にオススメの基本の4足
①白スニーカー(レザー素材でスッキリしたデザイン)
②黒フラットパンプス(上品なスエード素材)
③黒ローファー(上質な革靴)
④黒バレエシューズ(艶のあるパテントレザー)

できれば自分が購入できる限り、質がいいものを選んでください。(靴への投資は美人の近道です!)

自問自答流コーディネートの組み立て方は基本的に「下から」です。
靴→ボトムス→トップス→(アウター)→アクセサリー→メイク→髪型の順で選んでください。

では、ヒールが履けないコンプレックスを打破するために私が考え抜いた
「ヒール靴が履けなくてもおしゃれにスタイルがよく見える3つのポイント」をお伝えいたします。

ボトムスはくるぶし丈を選ぶ

雑誌を見て「かわいいな」と思った膝丈スカート&スニーカーのコーディネート、自分が着てみると「あれ?違うな?」と思ったことがある人は多いと思います。
そうです。このコーディネートはものすごく脚が細く、ひざ下が長いからこそできるスタイルなのです。
脚が太い人、短い人は基本的にヒールを履かない限りふくらはぎを見せないのが最重要ポイントです。

パンツ、ワイドパンツ、スカート。どれを買うときも「くるぶし丈」を意識して下さい。現在は幸いなことに長めの丈のボトムスが流行中。くるぶし丈(長め丈)のボトムスを選ぶことは「最旬のおしゃれ」でもあるのです。

足首か足の甲を必ず見せる

着痩せの基本は自分の身体の「細いところだけ見せる!」ことです。
足首、足の甲など身体の中で比較的華奢な部分を出すことで全体が細く、スタイルがよく見えるのです。デニムは折り返すか、思い切ってカットしましょう!

真冬で寒くてもできるだけ頑張ってください。
ヒールが履けない分だけ、ここは我慢です。(しかし、風邪は引かないようにです!笑)
ストッキングを履く、黒の薄いソックスを履くなど工夫で乗り切りましょう。

トップスはボトムスにインする

ボトムスの丈を長くすると、必然的にトップスを短くしないとバランスが取りづらくなってきます。
そうです!インです。
今、女性誌のほとんどのコーディネートが「イン」してます。安心して突っ込んで下さい。どうしてもインに抵抗がある人は「短めのトップス」を選んでアウトして着ましょう。

また、お尻周りが気になる方は「トップス前だけイン」というありがたいコーディネートが流行中です。ぜひトライして見て下さい。

今回お話したことはボトムス選び以外は全て「着方」のコツです。
お手持ちのフラットシューズとトップスで今すぐ実践できる方法です。

ぜひ、ヒールが履けなくてもおしゃれを楽しんでください◎スタイリングのご依頼や、ご質問もお待ちしています。

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